「ちょっと贅沢品かな」と思いながら買ったものが、今では毎日手放せないアイテムになっている。ツヴィリング(ZWILLING)のミルクフォーマーだ。
これを使うと、自宅でカフェクオリティーのカフェラテが飲めるようになった。ふわふわモコモコの泡は少し固めで、時間が経ってもしぼまない。なかなかのクオリティーで毎朝のコーヒーが格段においしくなった。
■ 私が牛乳を使えない理由
実は私、牛乳を飲むとお腹をこわしてしまう。乳糖不耐症というやつで、コーヒーに牛乳を入れるのは難しい。だからずっと豆乳を使ってきた。
豆乳は体にいいし好きなのだけど、一つ問題があった。温めすぎると大豆独特の風味・香りが立って、コーヒーの味を邪魔してしまうのだ。「どうすれば豆乳を適温に温められるのか」とずっと悩んでいた。
■ ミルクフォーマーで豆乳ラテの悩みが解決した
ミルクフォーマーに出会って、この悩みが一気に解決した。フォーマーで温めながら泡立てると、豆乳が適温になりながらふわふわの泡になる。加熱しすぎないから大豆の風味が出すぎない。コーヒーとのバランスがちょうどよくなった。
ツヴィリングのミルクフォーマーは、温度調節がしやすく、洗いやすいのも気に入っている。毎日使うものだから、手入れが楽なのは大事なポイント。
■ 朝の豆乳ラテが「ごきげんな一日」のスタートになった
毎朝、ミルクフォーマーで泡を作ってコーヒーに注ぐ。この小さな儀式が、一日の始まりをちょっと特別にしてくれる。
カフェに行かなくても、自宅でカフェ気分が味わえる。豆乳ラテ一杯のためだけに外出する手間も、カフェ代もかからない。長い目で見れば、十分元が取れる投資だったと思っている。
■ まとめ|小さな「自分への投資」が毎日をごきげんにする
ミルクフォーマーは、決して安くはない。でも「毎日使うもの」「毎日の気分をよくしてくれるもの」への投資は、十分価値があると思う。
節約は大切。でも、毎日の「ちょっとした幸せ」を削りすぎると、生活全体が味気なくなってしまう。自分が毎日使うもの、毎日触れるものに、少しだけこだわる。それがシンプルで、ごきげんな暮らしにつながると思っている。


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