家計管理を始めたら「お菓子爆買い」が発覚!在宅勤務の食生活を見直した50代の気づき

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家計管理を始めて、衝撃の事実が発覚した。「食費が多い」とは薄々感じていたけれど、細かくカテゴライズしてみたら……お菓子代がとんでもないことになっていた。

人前ではあまり食べないのに(我慢しているだけ)、一人になるとメチャクチャ食べる。在宅勤務で家にいる時間が長いせいで、知らず知らずのうちにお菓子を食べていたようだ。

■ 食費を「カテゴリ別」に分けたら見えてきたこと

「食費」をひとまとめにしているだけだと、何にお金がかかっているかわからない。そこで食費をさらに細かく分けてみた。

  • 主食(お米、パンなど)
  • 野菜・果物
  • 肉・魚・卵
  • 調味料・乾物
  • お菓子・嗜好品
  • 外食・テイクアウト

結果を見て愕然とした。「お菓子・嗜好品」の金額が、野菜代を余裕で超えていた。

■ 在宅勤務がお菓子消費を加速させていた

オフィスにいれば、食べるタイミングは休憩時間くらいしかない。でも在宅だと、仕事の合間に「ちょっと一個」が何度も繰り返される。気がついたら袋が空になっている。これが毎日続けば、そりゃお菓子代は膨らむ。

しかも私が食べていたのは、スーパーで安売りしている超加工食品のお菓子ばかり。お米や調味料は無添加・無農薬にこだわっているのに、お菓子は添加物まみれのものをムシャムシャ食べていた。我ながら大いに矛盾している。

■ 気づいてから変えたこと

「知ること」が変化の第一歩だった。数字で見えると、さすがに見直そうという気持ちになる。

  • お菓子の買い置きをやめた:家にあると食べてしまうので、買い置きをしない。食べたくなったら少量だけ買う。
  • 間食をナッツやフルーツに切り替えた:超加工食品から、少しだけ体に優しいものへ。
  • 「小腹がすいた」は白湯で対処:意外と空腹感が落ち着くことが多い。

■ まとめ|家計管理は「自分を知るツール」

家計管理をしてよかったのは、お金の無駄に気づけたこと。そして同時に、自分の悪い生活習慣にも気づけたこと。

お金の流れを見える化するだけで、生活全体が見えてくる。「お菓子爆買い発覚事件」は、私にとって食生活を見直すきっかけになった。家計管理、侮れない。

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