本が好きだ。でも本代ってじわじわかかる。1冊1,500〜2,000円の本を月に何冊も買っていたら、すぐに数千円になってしまう。そこで私がヘビーユーザーになったのが、図書館。
「無料で本が読める場所」として有名だけど、今の図書館はそれ以上に便利になっている。
■ 今の図書館はオンラインで完結できる
気になった本をすぐにスマホで検索して予約できる。図書館のウェブサイトで本のタイトルや著者を入力するだけ。在庫があればすぐに、なければ予約待ちリストに入れておける。
順番が来たらメールでお知らせが届く。あとは図書館に取りに行くだけ。この利便性、もはやAmazonと大差ない(しかも無料)。
■ 私の図書館活用術
私なりの使い方を紹介する。
- 気になる本はすぐ予約:「あとで調べよう」は忘れる。気になったその瞬間にスマホで予約。
- 複数冊を同時予約しておく:人気の本は順番待ちが長い。先に予約しておいて、順番が来たときに読む。
- 2週間で読み切れなくても再延長:読み切れなかったら延長申請すればOK。気長に楽しむ。
- 「買う前に借りて試す」を習慣にする:気になる本をまず借りて読んでみて、手元に置きたいと思ったら買う。これで無駄買いが減った。
■ 困ることもある:予約本が一気に来る問題
ちょっと困るのが、複数予約していた本の順番が一気に回ってくること。「今週だけで3冊!」なんてこともある。借りられる期間は2週間なので、全部読もうと焦ることになる。
でもまあ、これはこれで「読書の波」を楽しんでいる。読めなかった本は再予約して、また順番を待てばいい。図書館は急かさないから、気楽でいい。
■ まとめ|図書館は50代の「ごきげん節約術」
本代を節約しながら、たくさんの本に出会える。知的好奇心を満たしながら、お金も守れる。図書館はシンプルライフを実践する上でも、最強のツールのひとつだと思っている。
使わないなんてもったいない——厳密に言えば私たちの税金で運営されている場所だ。どんどん活用して、元を取らないと(笑)。


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