収入が激減した50代シングルが「家計管理」を本気で始めた話|両学長との出会いが変えてくれたこと

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今年の4月、私は「このままじゃまずい」と思って、はじめて本気で家計管理に向き合った。

きっかけは、正社員を辞めて派遣社員になったことによる収入の激減だった。毎月の収支が赤字になりはじめ、「このままでは老後どころか来年も怪しい」という現実に、ようやく目を向けざるを得なくなった。

■ 両学長「リベラルアーツ大学」との出会い

そんなとき出会ったのが、YouTubeチャンネル「両学長 リベラルアーツ大学」。人生を豊かにするために必要なお金の知識を、関西弁の軽快なトークで教えてくれるチャンネルだ。最初はなんとなく朝のながら視聴をしていただけなのに、気がつくとどんどん引き込まれてヘビー視聴者になっていた(笑)。

お金の知識はもちろん、人生論、社会人としての基礎、常識まで幅広く学べる。「もっと早く出会いたかった〜!」と正直後悔したけれど、今からでも遅くない。そう思えたことが、私を動かしてくれた。

■ 実際にやってみて気づいたこと

家計管理を始めてまず驚いたのは、「お金の流れが見えていなかった」という事実だった。毎月なんとなくお金が消えていく感覚はあったけれど、何にいくら使っているかを正確に把握できていなかった。固定費・変動費を書き出してみたら、無駄な出費がいくつも見つかった。使っていないサブスクリプション、なんとなく続けていた保険…。「知らないって、こんなに損するんだ」と実感した。

■ 家計管理が「ごきげんな毎日」につながった理由

お金の不安って、じわじわと心を蝕む。「なんとかなるだろう」と見て見ぬふりをしていた頃は、どこかいつも落ち着かなかった。でも、現実をちゃんと数字で見えるようにしたとき、不思議と気持ちが楽になった。「不安の正体がわかると、怖くなくなる」ということを体感した。

目標を持って毎日を過ごすって、こんなにも生きることに張りが出るんだ、と気づいた。老後資金のために節約するだけじゃなく、「旅に行くための貯金」「ちょっといい体験のための予算」を作れるようになった。お金を管理することは、自分の時間と人生を管理することでもあると思っている。

■ まとめ|50代からでも遅くない

「家計管理なんて、若いうちにやっておけばよかった」と思う気持ちもある。でも今の私には、今の私にしかできない気づきがある。50代でシングルで、収入が減って、それでもごきげんに生きたいと思っている。そのためにお金と向き合うことは、自分を大切にすることと同じだと感じている。両学長の言葉を借りるなら「今日が一番若い日」。地道に、でも楽しみながら続けていこうと思う。

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