11月1日、今年残り2ヶ月。「月末の自分」を想像することが毎日をごきげんにする

心の整え方・ごきげん習慣

もう11月。今年もあと2ヶ月しかない。時間の流れが年々速くなっている気がして、少しだけ焦る。でも焦っても仕方ない。じゃあ、どう過ごすか。

11月1日の朝、私はいつも「今月末の自分」を想像することにしている。

■ 「11月末の私」を具体的にイメージする

月の始めに、月末の自分がどんな状態でいたいかをぼんやり描いてみる。体調はどうか。気持ちはどうか。何を達成していたいか。誰とどんな時間を過ごしていたいか。

完璧な計画を立てるわけじゃない。「こんな自分でいたいな」という方向性を持つだけ。それだけで、日々の行動が少しずつ変わってくる気がする。

■ 体調・気持ち・やりたいこと、3つを考える

私が月初に考えるのは、この3つ。

  • 体調面:今月は体をいたわることを優先したい。冷えに気をつけて、早寝を続けたい。
  • 気持ち面:ごきげんでいたい。小さなことに感謝できる余裕を持ちたい。
  • やりたいこと:読みたかった本を1冊読む。どこかに小旅行に行く。ブログを続ける。

大げさな目標じゃなくていい。「これができたら、今月よかったな」と思えるくらいの、ちょうどいいサイズの目標がいい。

■ 年末が見えてきたからこそ、今を大切に

11月になると「今年もあと少し」という気持ちになる。振り返ると、思ったより時間を無駄にしてしまったな…と感じることもある。

でも、嘆いても仕方ない。残り2ヶ月、どう使うかはこれから決められる。過去は変えられないけど、これからは変えられる。

年末に「今年はいい年だったな」と思えるように、11月も12月も、自分なりにごきげんに過ごしていきたい。

■ まとめ|「月末の自分」を想像するだけで、行動が変わる

難しいことは何もない。月の初めに5分だけ、「今月末の自分はどうありたいか」を考えてみる。それだけで、何となく過ぎていく毎日に、小さな方向性が生まれる。

大きな目標じゃなくていい。「ごきげんに過ごしたい」「体を大切にしたい」、それだけでも十分。月末に「まあまあよかったな」と思えたら、それが積み重なって、いい一年になっていく。

コメント

タイトルとURLをコピーしました