この記事を読むと、こんな悩みが解決します
- 掃除がめんどくさくて後回しにしてしまう
- 部屋をきれいに保ちたいのに続かない
- 床の髪の毛やホコリが気になってストレス
- おしゃれな部屋に憧れるけど、管理ができない
- 片付けが苦手な自分を責めてしまう
この記事では、
掃除を頑張らなくても部屋が整う「床に物を置かない」という考え方を、
実体験ベースでお伝えします。
部屋をきれいに保ちたい。
でも、こまめな掃除は正直めんどう。
おしゃれな部屋やホテルライクな空間に憧れはあるけれど、
それをキープするために毎日必死に掃除するのは続かない。嫌だ!
「掃除、ほんとめんどう(# ゚Д゚)」
これが、正直な私の本音でした。
でも同時に、床に落ちている髪の毛やホコリが気になって仕方がない。
意外と綺麗好きなタイプでもあり、思考と行動が矛盾していたんです。
そんな私が行き着いた答えが、
「床に物を置かない」というシンプルなルールでした。
床に物があると掃除が億劫になる理由💦
床に物があると、掃除の前にまず
「どかす」という作業が発生します。
掃除機をかける前に物を移動して、
終わったらまた元の場所に戻す。
この一連の流れを頭の中で想像した瞬間、
掃除そのものが億劫になり、結局やらなくなる。
でも、床が空いている・物がないだけで、
掃除機もクイックルワイパーも一気に気楽にかけられます。
入り組んだ場所が少ないほど、掃除は圧倒的に楽になります。
以前、ベッド下を収納スペースとして使っていました。
引き出し式の収納ボックスに、シーズンオフの洋服や小物を収納。
衣替えの季節に久しぶりに覗いてみたら、
想像以上のホコリが溜まっていて愕然。
「こんなホコリだらけの上で寝ていたの?」
そう思った瞬間、恐怖すら感じました。
「物」があるところに「ほこり」が溜まる。
「物」があるところは「掃除」をさぼる。
それ以来、ベッド下に物を収納するのはやめました。
今は何も置いていません。
毎朝、顔にシートパックをしながらクイックルワイパーをかけるだけ。
掃除というより、朝の習慣になりました。

床が空くと、部屋と「気持ち」が変わる
床に物がないだけで、
部屋の空気がすっと流れるような感覚があります。
視界に余計なものが入らないので、
在宅勤務中も自然と集中できるようになりました。
そして不思議なことに、
部屋がスッキリしていると
「この状態を保ちたい」
そんな気持ちが、自然と湧いてきます。
その結果、無駄な買い物が減りました。
何か欲しくなったときは、
「収納場所はある?」
「今あるもので代用できない?」
一度立ち止まって考えるようになります。
床を空けることは、
お金の使い方まで整えてくれました。

掃除ができない人ほど、床を片づけてみて!
掃除ができないのは、ズボラだからではありません!
ただ、
掃除のハードルが高すぎるだけ。
床に物がなければ、
「ちょっとクイックルワイパーかけよう」
それが、すぐにできます。
友達と電話しながらだって、簡単です。(タイパ⁈)
私はこれを
「ちょいカタ!(ちょっとの片付け)」と呼んでいます。

大掃除をしなくてもいい。
完璧を目指さなくていい。
日々の小さな片付け(ちょいカタ!)の積み重ねで、
掃除は「特別なこと」ではなくなりました。
今日このあと、
床に置いてある物をひとつだけ棚にしまってみてください。
その小さな行動が、
スッキリしたお部屋と、掃除が楽な暮らしへの第一歩になります✨
最後まで読んでくださり、本当にありがとうございます。
このブログが、みなさんの心を少しでも軽くして、
ごきげんな毎日につながるきっかけとなれたらとても嬉しいです✨
今日も、みなさんがごきげんに過ごせますように☆


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