私がゴミ箱を1つしか置かない理由〜掃除が嫌いな人のための、散らからない仕組み〜

掃除がめんどくさい人のための、ゴミ箱を1つにして整えたシンプルな部屋 ととのう時間
何もしないために、片づけた。 ゴミ箱を1つにしたら、暮らしが楽になった。

この記事はこんな人に向けて書いています

  • 掃除が正直めんどくさい
  • 休みの日はできれば何もしたくない
  • でも散らかった部屋では落ち着けない
  • 片づけが苦手な自分を、どこか責めている

この記事では、
掃除を頑張らなくても、部屋が整う考え方と仕組みをお伝えします。

私は掃除が嫌い。めんどくさい💦
休みの日は、できれば何もしたくない。
でも、散らかった部屋では落ち着けない。

掃除を頑張らなくても落ち着いて過ごせる、物を持たない暮らしの空間

だから私は「掃除しなくていい暮らし」を選びました。

掃除が嫌いな私は「掃除しなくていい暮らし」を選びました

私は、かなりのめんどくさがりです。
できるだけのんびり、ゆっくり過ごしたい☕

理想の休日は、
きれいに整った部屋で、何もしない時間を味わうこと。

でも現実は、いつも矛盾していました。

部屋を整えるには掃除が必要。
でも、せっかくの休日に掃除なんてしたくない。
正直、掃除するくらいならゴロゴロしたい💦

「きれいな部屋で過ごしたい」
「でも掃除はしたくない」

この気持ちの間で、ずっと揺れていました。

そんなある日、ふと思ったんです。

掃除を頑張るから、しんどいんじゃない?
そもそも、掃除が必要な暮らしをしているから疲れるんじゃない?

ここから、私の暮らしは少しずつ変わっていきました。

ゴミ箱を減らしたら、部屋も気持ちも軽くなった

部屋を見渡したとき、
最初に気になったのが「ゴミ箱」でした。

ソファの横、ダイニングテーブルのそば。
便利だから、という理由で何となく置いていたゴミ箱。

でもよく考えると、
ゴミ箱って「不要なものを溜める箱」なんですよね。

それが、くつろぐ空間に当たり前のようにある。
それがどうしても気持ち悪く感じたんです。

さらに、ゴミ捨ての日。

部屋中のゴミ箱を集めて、
ゴミをまとめて、
また元の場所に戻す。

この作業が、ずっとめんどくさいと思っていました。

「こんなにゴミ箱、必要かな?」

そう思って、
思い切ってキッチンに1つだけにしました。

部屋にゴミ箱を置かず、キッチンに1つだけにしたシンプルな暮らし

物が少ないと、掃除は「ラク」なる

部屋を整えておきたい理由は、
きれいに見せたいからだけではありません。

物が多いと、掃除のたびに
「どかす → 掃除する → 戻す」
この3ステップが発生します。

この工程があるだけで、
掃除は一気に重たいものになります。

だから私は、
本当に必要な物、好きな物だけを部屋に置くようにしました。

ティッシュやリモコンも、基本は棚の中。
使うときだけ出して、終わったら戻します。

正直、不便です💦
でもその代わり、部屋はすっきりして、掃除は圧倒的にラク。

便利さは、管理の手間を連れてくる。
私は「便利」より「管理しなくていい状態」を選びました。

洗面所にゴミ箱を置かない理由(髪の毛問題)

ゴミの中で、私が一番苦手なのは「髪の毛」です。

排水溝に溜まると、
見た目も、においも、なかなかの存在感になります。

だから私は、
溜まらない仕組みを作りました。

お風呂上がりに必ず排水溝の髪の毛を回収。
あえて排水溝のカバーを外し、見える状態にしています。

見えないと、人は放置します。
見えると「一刻も早く見えなくしたい!」と強く思い、すぐ動けるのです。

洗面所も同じです。

髪を乾かし、身支度をすれば、当然髪の毛は落ちます。
でも洗面所にもゴミ箱を置いていません。

使うたびに掃除機をかけ、
洗面ボウルの髪の毛は拾ってすぐキッチンのゴミ箱へ。

朝の身支度が終わったら、洗面所の水滴を拭きあげて完了。
身支度+5分のルーティンです✨

ゴミ箱1つが教えてくれた「選び方」

ゴミ箱を1つにしてから、
「これは本当に必要?」と考えるようになりました。

多少不便でも、
部屋がきれいに保てるなら、その不便を選ぶ。

なぜなら、
大げさな掃除をしたくないから。

物が少ないと、
ほんの少し手を動かすだけで、何かの”ついで”できれいが保てます

使っていた物が壊れても、すぐには買いません。
なくても暮らせるなら、もう買わない。

そうやって、
管理しなくていい物を、少しずつ手放してきました。
これが散らからない部屋にするコツ(^_-)-☆

その結果、
掃除の時間も、迷う時間も減り、
休日は整った部屋でゆっくりと「休める」ようになりました☕

掃除しない暮らし最高です💛

掃除ができないあなたは、ズボラじゃない!

部屋をきれいにするには掃除が必要。
多くの人が、そう思っています。

でも、その掃除がめんどくさいなら…

掃除しなくてもいい部屋を作ればいい!

掃除ができない自分を責めなくていい。
ズボラだからダメなんじゃない。

ただ、
掃除が発生する暮らしを選んでいただけ。

私は、
掃除を頑張る人生をやめました。

その代わり、
掃除がいらない仕組みを選びました。

「掃除する人生」VS「掃除しなくていい仕組みの人生」

あなたはどちらに惹かれますか???

この考え方が、
誰かの暮らしを少しでも楽にできたら嬉しいです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
これからも「おはぎはつぶあん ごきげんライフ」をどうぞよろしくお願いします!

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